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AI Model Terms

AIモデル(人物・画像)制作代行 サービス利用規約

本規約は、[事業者名または屋号](以下「当社」といいます)が提供するAIモデル(AI人物画像・動画等のデータ)の制作代行サービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ご利用者様(以下「クライアント」といいます)は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

第1条(適用)

  1. 本規約は、クライアントと当社との間の本サービス利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 当社はクライアントの指示に基づきAIモデルの制作作業を代行するものであり、納品後のAIモデルの運用・利用・管理はクライアントの責任において行うものとします。

第2条(サービスの内容および納品・検収)

  1. 当社は、クライアントの指定・要望に基づき、各種生成AI技術を用いて特定の容姿・雰囲気を持つAIモデルデータ(以下「制作物」といいます)を制作し、指定の方法で納品します。
  2. 制作物の仕様、納品点数、納期、料金等の詳細については、個別の見積書、発注書、または電子メール等による合意(以下「個別契約」といいます)の定めに従います。
  3. クライアントは、当社から制作物の納品を受けた後、[5営業日]以内(以下「検収期間」といいます)に内容の点検を行うものとします。
  4. 検収期間内にクライアントから書面または電子メールによる具体的な修正指示または不合格の通知がない場合、検収期間の満了をもって制作物は合格・検収完了されたものとみなします。

第3条(権利の譲渡および著作権の特性)

  1. 本サービスにおいて制作された制作物の著作権(著作権法第27条および第28条に定める翻訳権、翻案権、二次的著作物の利用に関する権利を含みます)は、クライアントが制作料金の全額を当社に支払った時点をもって、当社からクライアントへ完全に譲渡されるものとします。
  2. 当社は、制作物に関してクライアントおよびクライアントが指定する第三者に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
  3. 当社は、制作物を自社のWebサイト、SNS、ポートフォリオ等で制作実績として掲載できるものとします。ただし、クライアントから事前に非公開の申し出があった場合はこの限りではありません。
  4. クライアントは、生成AI技術の特性上、制作物に対して法的な著作権が発生しない、または著作権の成立が認められない可能性があることを予め了承するものとし、これにより生じた不利益について当社は一切の責任を負いません。

第4条(第三者の生成AIツールの利用規約および免責)

  1. 当社は、制作物の制作にあたり、制作時点において商用利用が認められた適切な生成AIツール・サービス(以下「外部AIツール」といいます)を利用します。
  2. クライアントは、制作物の利用にあたり、該当する外部AIツール提供元の利用規約およびガイドラインを遵守するものとします。
  3. 納品後、外部AIツールの提供元による規約変更、商用利用ライセンスの改定、サービス停止・終了、仕様変更等が生じたことにより、クライアントが制作物を利用できなくなった場合であっても、当社はこれに対する一切の責任および返金・賠償義務を負わないものとします。

第5条(クライアント提供素材の保証)

  1. クライアントが当社に対して、制作の参考または合成用に提供した画像、写真、テキスト等の素材(以下「提供素材」といいます)がある場合、クライアントは提供素材が第三者の著作権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害していないことを保証するものとします。
  2. 提供素材に起因して第三者との間で紛争・トラブルが生じた場合、クライアントの責任と費用負担において解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

第6条(AI生成物の特性および免責事項)

  1. クライアントは、制作物が生成AI技術を用いて制作されるものであり、以下の特性を有することに予め同意するものとします。
    (1) 実在する人物、既存の著作物、商標等と意図せず類似または一致する可能性があること
    (2) 商用利用や意匠登録・商標登録等における完全な法的安全性を客観的に保証することが困難であること
  2. 当社は、制作物が第三者の知的財産権や肖像権を侵害しないこと、およびクライアントの特定の利用目的への適合性を保証するものではありません。
  3. 納品完了後(検収完了後)における制作物の使用、公表、二次加工、商用展開等に伴って生じた第三者とのトラブル(肖像権・著作権侵害の主張等)および損害について、当社の故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。

第7条(秘密保持)

  1. 当社およびクライアントは、本サービスの提供または利用に関連して相手方から開示された一切の業務上・技術上の秘密情報(提供素材や未公表の企画内容を含みます)を、相手方の事前承諾なく第三者に開示・漏洩してはならないものとします。
  2. 本条の義務は、本サービスの利用終了後も[2年間]有効に継続するものとします。

第8条(禁止事項)

クライアントは、本サービスを利用して制作された制作物について、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 実在する特定の人物のディープフェイク画像や、特定の個人・団体を誹謗中傷・名誉毀損する目的での利用
  2. 犯罪行為、詐欺的行為、反社会的勢力に関連する行為、またはその他法令・公序良俗に反する目的での利用
  3. 納品前(検収完了前)の未完成データや試作品を、当社の許可なく無断で公表・使用する行為
  4. 当社の事前の書面による承諾なく、制作物の利用・運用にあたって当社の名称、商標、ロゴ等(「〇〇社制作」等の表記を含む)を表示または使用する行為

第9条(制作料金、支払方法およびキャンセル)

  1. クライアントは、当社が提示した制作料金を、個別契約で定める指定期日までに当社の指定口座へ支払うものとします。振込手数料はクライアントの負担とします。
  2. 納品完了後の修正・追加制作については、当社の責めに帰すべき不備がある場合を除き、別途追加料金が発生します。
  3. 個別契約成立後、クライアント都合により契約を解除する場合、クライアントは当社に対し、解約の時点までに発生した制作作業相当額(または個別に定めるキャンセル料)を支払うものとします。

第10条(反社会的勢力の排除)

  1. 当社およびクライアントは、現在かつ将来にわたって、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、反社会的勢力等(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と関与していないことを表明し、保証します。
  2. 当社またはクライアントが前項に違反した場合、相手方は何らの催告を要せず直ちに契約を解除することができます。

第11条(損害賠償の制限)

何らかの理由により当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社が負う賠償額の上限は、理由の如何を問わず、該当する個別契約において当社がクライアントから実際に受領した制作代金の総額を上限とします。

第12条(管轄裁判所)

本サービスに関する紛争については、当社の本社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(制定日:2026年8月1日)